日々のこと

ikanika
ちょっと寄り道・京都へ



 西陣の蜂蜜屋さんに向かう路地。

安達さんの器展の翌日は、一日京都に寄り道して。
最近、お仕事を辞めたばかりのchieちゃんと待ち合わせ。




最初に訪れたのは雨上がりの高台寺。
やっぱり何度訪ねても、心が落ち着きます。。

                                        
                雨にぬれた苔の緑が優しい。

お腹いっぱい!
美味しいものも食べましたよ*


お昼ごはんは「ゆば泉」の‘ゆばご飯’

                                   
                  おやつは今宮神社の参道にある
                     「かざりや」の‘あぶりもち’


前回は、お店の前までいったのに、お休み。。
リベンジ成功で、夕飯は「志る幸」の‘利休弁当’


お土産には・・・




                            
偶然通りかかって、その入り口の雰囲気に
誘われて入った「あり本」の‘おじゃこ’を。




ぶらり、一日の旅だったけど
とてもいい気持ちの切り替えになったように思います。
素敵な時間を一緒に過ごしてくれたchieちゃん、yukikoさん、
今度はどこに行きましょうね(笑。


| - | 09:31 | - | - |
週末の大阪


いよいよ、楽しみにしていた安達健さんの器展が
大阪のOogiさんではじまりました。

初日の22日、お手伝いをしてくれるyukikoさんと
朝6時過ぎの新幹線に乗り込んで大阪へ。
(ちょっと、話していたらあっという間についちゃった、、、)

「おはようございますーっ。」
Oogiさんにうかがうのは4年ぶり。
懐かしい想いよりも、新しく出来たカフェに興味深々です。
「やっぱりなぁ〜」、そこは想像以上に素敵な空間。

おしゃべりをしたいのを我慢して(笑。 まずは、安達さんの
器に草花のしつらいをさせていただきました。



那須から届けてもらった野趣あふれる草花が本当に
安達さんの器と似合います。
安達さんの器を想う時、彼の人柄とともに感じるのが
土のぬくもりです。
どんなものも受け止めてくれるような
懐の深さがあります。

椿の実、野バラの実、白山吹の実、山ウドの実、スズメウリ、
ウツギの実、それからトチの実などの実ものを中心に、色づきはじめた
秋の葉ものや菊などと。




壁には、写真家の宮濱祐美子さんのポスターが貼られています。
暑い夏の日に、わが家で康二さんが作った料理が安達さんの
器にもられて行く様子です。




1日とわずかな滞在でしたが、Oogiさんの1周年の特別プレートを
ランチにいただいたり、神戸からアクセサリーをつくられている
アドリエ エル のお二人が訪ねてくださったり、
何よりもお花のwork shopに参加してくださった皆さんと
ご一緒させていただけて、本当に楽しい時間を過ごさせて
いただきました。

展示の様子やwork shopの「秋色アジサイのリース」づくりの様子は
近日中にお知らせのページでご紹介させていただきます*

_____________________________

10月のwork shopのお知らせはコチラから → *


| - | 20:10 | - | - |
日常花のしつらい

10月の教室など、「お知らせ」しています。 → *




庭の花が咲いたとき、那須の畑から草花が届いたとき。

家の中に花をかざるのに、私は食器棚を眺めます。

毎日のように使うコーヒーカップや平皿を手にすることもあれば

野菜を入れたりしてつかっているすり鉢やカゴなどを選ぶことも。

普段からつかっているお気に入りの器や道具だからこそ、

すーっと暮らしのなかになじむように思うのです。

もともと仲良しの器たち。 

このどれもがわたしにとっての花の器なのです。

| - | 07:49 | - | - |
Oogiさん


大阪のOogiさんは目の前を‘ちんちん電車’が走る通り沿いにあります。
真っ白い空間には、いろいろな作家さんの器などが綺麗にならべられて
いて、凛とした空気が気持ちのいい空間です。

初めて訪れたのは2008年。
複数の作家さん達の花器の企画展で、花のしつらいワークショップをと
お誘いいただいたのでした。

それまで、

花を活ける = 花器を使う

ということは意識していなくて、それよりも「日常使いの器だったら、
お湯のみだって平皿だって、なんでも花を活けられる」というふう。

だから、あらためて「花器」とい花のために作られた器に花を活けるというのは
とても楽しい経験となりました。
地方に伺って、花をしつらえたり、花の教室を開催するのも初めてで、
花の手配や準備からはじまって
飛行機で花と一緒に伺って無事に到着するまで、本当にドキドキしたのを
今でも思い出します。

たった4年前の事ですけど、、、
その頃は今よりもはじめてのことがいっぱいあって、不慣れで、
それからしばらくして、自由ヶ丘でカフェをするなんて思ってもいなくて。
でも、Oogiさんのオーナーのけいこさんと「こんなことしたいねーーっ。」
って話しを沢山していました。
そうしたら、けいこさんも昨年からカフェをはじめられて、その時に
「したいねーっ」っていっていたことを実現。
本当にうれしかったです。

今回は大好きな作家・安達健さんの器展に花をしつらえるのと花の教室に
久しぶりにOogiさんにお邪魔します。

ぜひ今回もまた、「こんなことしたいねーっ」て
たくさん話しがしたいな。


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「安達健」展

2012.9.22(土)〜9.30(日)



  photo  yumiko miyahama


イベントの詳細はコチラから →

「平井かずみ 花のレッスン」

9月22日(土)

■「日常草花」
 − 安達さんの器をつかった秋の草花のしつらい −
。隠亜В娃亜腺隠押В娃亜      
■隠粥В娃亜腺隠供В娃亜

■「秋色あじさいのリース」
17:00〜19:00   

ご参加、お待ちしています。





| - | 11:44 | - | - |
山梨へ
 
ユナイテッドアローズでのwork shop に参加してから
仲良くさせていただいている料理研究家のmy-an 真藤舞衣子さん
にお誘いいただいて、山梨に行ってきました。山梨にあるフリーペーパー
の「晴耕雨読」でのコラボ企画の撮影です。

本当に暑い中でしたが、舞衣子さんの美味しいお食事と
編集部のみなさんの軟らかい雰囲気にすっかりと
癒されてしまいました。

まだ少し先ですが、出来上がるのが楽しみです。




秋の草花とともに*





撮影の合間に作った花冠。



| - | 16:21 | - | - |
花束
 
先週の誕生日に花束をいただきましたよ。

いつもは作ることがほとんどなので、お花をプレゼントされると
本当にうれしい。。

私のイメージってこんな色合わせなのかな。



バラ 4輪 ジニア、カラー、ミント、ピット


家に帰ってから、さっそく
白いアンティークの器にしつらえました。





最初はカラーが朽ちて、それからバラとピット、ジニアとミントの
組み合わせで、それぞれ小さな器に活けかえて。

あれから一週間、
最後はバラの花を干し花に仕立てて。





ミントとピットの葉物はまだまだ元気なので、
ベランダの花と組み合わせて愉しみます。
 

*twitter はじめました。
| - | 15:47 | - | - |
文庫本をハードカバーに!

「 café イカニカ」での製本教室。
前回のカード作りに続き、参加しました~

先生はブックバインダーの西川順子さんです。

ボール紙を製本用布でくるんで表紙を作り本文と合体させる
「くるみ製本」の手法で、一冊の文庫本をハードカバーに仕立てました。





読み古した文庫本がちょっと手をかけただけなのに、
とても特別な一冊になりました。






| - | 14:31 | - | - |
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